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材料の設計から行う押出成形

押出成形

ニッセイエコでは、自動車のEV、HV、PHV等で使用されている耐熱コルゲートチューブや、メディカル関連の気管カニューレ(カニューラ)、鼻腔カニューレ(カニューラ)など、厳しい品質管理が求められる製品を始めとして各種押出成形品を製造しております。
ニッセイエコの押出成形の最大の特徴は、材料のコンパウンドから行っていることにあります。これにより、チューブの硬さや耐熱性、色調など、お客様が求める特性に合わせて材料開発からお手伝いさせて頂いております。環境負荷物質の低減についてもご相談下さい。私たちはニッセイエコという社名に示す通り、会社を挙げて地球環境の事を考えた取り組んでおります。所有する材料分析機器などにつきましては、試作開発のページをご覧下さい。
また押出成形後の後加工、たとえばスリット加工、寸法カット、射出成形品などとの組立接合などについてもご相談に応じておりますので、あわせてご相談ください。

試作開発のページ


押出成形方法

押出成形

コルゲートに限らず、チューブの形状をしている製品はすべて押し出し成形になります。溶解させたプラスチック樹脂を押出機が押し出し、出てきた樹脂を引取機が適切な速度で引張ることで成形していきます。押し出された時点でコルゲートの金型を搭載したコルゲーターを通すことでコルゲートチューブができあがります。


押出成形製品の一覧

ニッセイエコは成形部門、原料開発、金型製造部門まで、本社内に集積。
数十歩以内で全てが完結するまさに「社内一貫体制」で
お客様のご要望に沿った、製品を試作開発することも可能です。

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