ライフスタイル

家族、趣味

歴史の立ち合い

本日、会社の近くの神社で記念式典があり、当社の雅楽部隊が奉納演奏という形で参加してきました。

創建時期が定かではない(1500年くらい前?)と言われているくらい古い歴史を持つ神社で、1923年関東大震災で全壊した後、3年後の1926年10月4日に再建されて、本日がちょうど100年という節目の記念式典でした。

実行委員長や総代の挨拶、また来賓の方々による祝辞、宮司様からのお言葉を聞いて、歴史を感じたとともに、地域の皆様から大切に大切にと守られてきた神社であり、心の拠り所だったんだろうな、と感じました。

そして、次の100年へ、というお話を聞いたときに、今ここにいること、式典に参加出来たこと、つまり歴史の立ち合い人であるとお話し頂いたことに大変感激した次第です。

当社は今期52期で、100年までの折り返しを過ぎました。神社と会社では存在意義や成り立ちは全く異なるものではありますが、歴史をつなぐという部分は同じだと思っています。

過去に振り返って先人を敬い、そして将来を見据えて、今現在を大事にしているからこそ歴史が繋がっていくものなのだろうと思います。

今日は、歴史に立ち会えたことに感銘し、そして気分がとても清々しい状態になりました。また明日から歴史への一歩を踏み込んで頑張っていきましょう!

関連記事一覧