ベンチャー企業

ベンチャー企業の社長さんに会ってきました。
EV車用インフラのトップになる! そんな野望をお持ちな社長さんでした。
年齢は30代前半と若く、学歴も経歴も超優秀、それでいて自分で設計して半田付けまで行う。次はこのように改造したい、これが欲しい、あれは面白いなど、アイデアが溢れて来て、1時間ほどの商談でしたが、すっかり彼の魅力に引き込まれてしまいました。
自分の生み出した製品で、この世の中を変えて見せる!
スタートアップ企業が如何に夢が満ち溢れているか、私も20代で中国全土を駆け回っていた時の思いがふつふつと蘇って来ました。
高速道路の路肩にタクシーを停められて、金を出すかここで降りるかと運転手に脅された時は、ここで死ぬのかな!って本気で思いましたし、社員食堂のコックを辞めさせた時は、中華包丁を持って社長室に乗り込まれた時もありましたw 初めて美人秘書兼通訳を雇った時のドキドキ感に、初めて大きな仕事を取った時の嬉しさ、納期が間に合わなくて、一人で仕事をしていたら、後から他の社員が来て朝まで徹夜に付き合ってくれたことなど、とにかくガムシャラに働いていました。 どちらかと言うと頭より身体主体で働いていましたが、これからは情報とビジネスを創造する力をつけて行かなければならないと感じています。
若くて優秀な人たちとふれあうと、エネルギーが貰えます。今はこうしてブログを書いていますが、朝から新たに結婚サイトでも作ろうかとベンチマーキングと企画書を書いていました。しかし調べれば調べるほど、採算性が乏しいと感じてくる自分がいます。客観視できるようになったのは良いことでしょうが、やはり熱量(エネルギー)を増やす為に、もっと自分勝手な野望を持たなければなりませんね。
この世から独身男性をゼロにしたい! 私も内気で女の子に話しかけられなかった一人(今もそうですが)なので、世の男性も女性も皆んなまとめて幸せにできたら、自分の事以上に嬉しいでしょうね。

仕事とは「夢」そして「熱量」です。

関連記事一覧