レジェンド

オリンピックが開催されましたね。
私もテレビで開会式を見ていました。 当社グループのタイ工場の社長が、ラオスのオリンピック委員であり、テレビに映るかなっと長い選手入場を見ていました。 残念ながら自粛と人数制限で出ていませんでしたが、聖火リレーでスポーツ界のレジェンド長嶋茂雄さんと王貞治さんの姿に感動しました。 長嶋茂雄さん、脳梗塞で倒れ、この日の為に長いリハビリをして再度表舞台へ、そして1歩1歩、競技場を歩んでいく。
「日の丸はやっぱりね。やる気になるよね。やってやろうという気になるよ」
この長嶋さんの力強い言葉に、他のオリンピック選手たちが日の丸を背負って戦っている重さと誇りを感じます。
長嶋さんを支えゆっくり歩く松井秀喜さんや、最終ランナーの大阪なおみ選手と、レジェンドから次の世代に託される、そんなメッセージがあるのでしょう。
個人的に応援していた体操の内村航平選手が、まさかの予選落ちとなってしまい、3大会連続金メダルはかなり難し壁なんだと感じます。 それをやり遂げた野村忠宏さんと吉田沙保里さん、やっぱりレジェンドですよね。
開催直前までは、ネットやメディアで賛否がありましたが、いざオリンピックが始まったら、皆の想いは金メダル。
厳しい暑さが続く競技になりますが、無事に、また感染が広がらない事を祈って、皆で応援出来れば良いですね。

追伸、実は内の妻が、スーパーの懸賞でスケートボード決勝のチケットを当てていましたが、無観客開催!日本人のメダル候補だけに、本当残念です。

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