チャンスとしてみる環境側面

ISO9001 2015年度版でリスクへの取組みが要求されるようになり2年が経過。弊社では部署毎に起きえるハザードを設定し運用している。

2019年は事業所全体の問題として“火災”を加え改定した。
審査のインタビューで経営層に聞かれることであり、外部で起きえる事例や理解関係者を守れる体質になっているか、事例を読みながら再点検している。危険、心配事を取り除いくことは最低限の保守。

ISOの審査ではリスクと機会は文面にすることの要求はしておらず口頭での説明でよいとされるが、弊社の場合は項目記述と評価を行っている。
取組が上手くいっているかの結果は利害関係者のニーズの期待、つまり潜在チャンスを引き出す努力をしているかということにつながる。

機会Opportunityはチャンスであり、好機を逃さずして進めること。事業成長と連動していること頭に入れて行動していく。

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