チャレンジスピリット

開発研究とは幅広い、様々な分野からヒットの可能性を秘める案件を抽出する。そこから絞り込んで進める。外部機関や協力第三者が絡む場合、多角的な意見を取りまとめ、判断が必要となってくる。この部分においてはイニシアティブを取りたい。これは最近強く思うことである。
他企業の動きを見ても特許を先ず取得。新規付加価値もあると強気。そこから先に進んでいないという案件抱え込み保持者が大半。また販売を開始しても、思うように売れなかったという話はよく聞く。孤軍奮闘しても未成果に終わってしまっては意味がない。取り巻く協力者を上手く引き込んで役割を分散させるコーディネイト術も問われてくる。信頼性、期待性、前向きな陽転思考を今まで以上に持って行こうと思う。
弊社は営業、開発、専門分野の長けている人、少人数ではあるが、役割を個々に出しており潜在能力、将来性が高い。最後まであきらめないスローガンもあり基盤はできている。よい案件を取っていきたい。見極めて進んで行く。

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