調和と寛容

Harmony調和 Generously 寛容で惜しみなく。
ニッセイGROUPの主幹理念の言葉があり、協調性、助け合う、お互いを認め合う精神。この言葉の真意について直近の出来事と被せて考察してみた。

事業が軌道に乗るまでその事業所に注文を出してサポートする。これは一時的な救済であり、いつまでも応援してもらう訳にはいけない甘えは禁物。
人の入れ替えもドラスティックに敢行した。
最終的に組織や事業所はグループ内でのHarmonizationに向かう。

寛容についても弊社の理念に通じる。困難があっても、先ずはやってみる。チャンスがあれば魁。仕事キャパに寛容寛大さがあれば、プラス思考で物事受け入れられる。
先週のガイドワイヤー組み立ての話は、自動車業界と医療を結び付けるゴールデンブリッジ。
ここ1ヶ月で問題課題が山積したが、受け入れる姿勢が寛容であり、プラス思考が乗れば倍になって活きてくる。

関連記事一覧