AUGUST

今年のお盆は外出はほとんどなく身内などとじっくり話し合うことができた。8月はいろいろな思いが交錯する月。広島長崎の慰霊に目がいきがちだが、1945樺太戦争という悲しい戦争もあったことを忘れてはならない。
子供女性の魂は海に祀られる。
時は過ぎても、どれも生まれる直前の出来事であった。
たまたま生きているのか必然か偶然か。
仏壇、神棚に手を合わせ一念を伝える。

山の日。自然に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する意味合いがある。
自然災害はここのところ多い。
そもそも山を切り開いて人工的なものが造られるのは文明の進化。
そして発展の影となり、人間が造り出したものに自然が耐えられなくなることもある。

今年は水が猛威を振るっている。被害を受ける地域を心配すると同時に
自然が教えてくれることは真摯に受け止める。
ことさら今年の8月は多くの事象から教訓を得る月となっている。

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