来期第一四半期の見極め

為替,株,景気は順番に連鎖。コロナ感染者とワクチン接種率の傾向も2曲折れ線◇グラフとなる。この◇セグメントを繰り返しながら、年間で上昇したか減衰か分かってくる。

2021年度の弊社グループ全体業績も上下を繰り返し、折れ線は右肩上がりの回復。
年単位で見ると前期比8%増の結果となる見込み。

このウェイブ曲線について考えてみた。
例えば野球でも最下位のチームが連勝する。グラフ化すると急上昇線を描く。スポーツの解説者がよく、いい波がきましたねと発言する。しかし、負の反動も強い。10連勝首位の後、引き分け挟んで15連敗Bクラス。
生命体や会社など動いているものはUPDOWNが必ずくる。その時にいかに上昇を持続させ下落幅を小さくがポイント。そして急回復はメリットとデメリット両方あることを念頭に置く。

直近のコロナ対策需要は、取引先にサポート力を見せるチャンスとなる。
来期、特に自動車生産減の第一四半期は厳しと予想されている。第二四半期は反動急回復傾向になるのではないかと。前年の教訓を思い出しながら、事前に情報をキャッチして各拠点と一致団結して乗り切っていく。

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