習慣良し悪し

考えや教えの本は、似たようなタイトルの本が多く選定に迷う。「7つの習慣」は前に読んで、役に立ったものだったが、今回出会った本「よい習慣を身に付ける」、その中に、世の中のありとあらゆるよい習慣を身に付けても、悪い習慣を温存していたら、目標にはなかなか到達できないとあった。メンタルの強い人が絶対にやらないこと。
ケースA
誘惑に負けない強い信念持って臨む。例えば毎日ウエイトトレーニングで減量作戦。最後に今日はよくやったので、今日くらいはいいかと自分にご褒美。美味しい食べ物や甘いものを与える。繰り返される。元に戻る。
ケースB
やりますと言ってやらないことが少しでもあると、その人は、やらないことが習慣になっている。つまりやらないことに対して自分で認めている。そこによい習慣を取り入れようとしても、まずやり遂げられないと説いている。

プロの世界、新人2年目で過去最高の年俸UPを勝ち取った選手が出た。大学選手時代から作法にも注目していた。その選手曰く、お金は増えても特別なことはしない。今までの節約習慣を崩さないでいこうとコメントしていた。

これらの教訓から、自己点検をして、だんだん緩んできそうなものは直していく。これらのことを頭に入れて来年のライフスタイル行動目標の1つに設定する。

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