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色の違い? 考えの違い?

タイトルの写真(スニーカー)を見てください。
グレーの布地に水色の紐が付いてる!
いやいや、ピンクの布地に白の紐でしょう!
ネットやテレビで話題になっていますが、
人によって見える色が違うという。
街で調査したら、8割の人がグレーと水色に見えると答えたとの事でした。

なぜこのような錯覚が起きるのか?
「色の恒常性」と言います。
人間は周囲の状況が変わっても同じものは同じ色で見えるように脳内で補正を掛けています(色の恒常性)。
しかし写真やイラストでは環境光がよくわからないことがあり、脳が間違って補正をかけてしまうことがあります。
この色の恒常性による錯視が原因です。
(簡単に説明してくれている方がネットに載っていました)

上記のように人それぞれ物の見え方、考え方、知性も性格も違います。
それらは、その人の育った環境や、その人の置かれている立場(役職)によっても変わってきます。
仕事に置き換えると、その人の責務があり、また意地もあるのでしょうか、
そこに対立が生まれて来てしまいます。
しかし、相手の見方に合わせてみると、どちらも正しいし、どちらも間違った答えであったりする。
当社グループの運営において、「ハーモナイズ」を説いています。
相手の主張を100%論破したとしても、自分一人は満足するでしょう!
そこには調和が崩れ、組織がギクシャクしてしまう。
しかし、間違った考えや行動は、しっかりと補正をかけて行かなければならない。
その良し悪しの物差しは、当社の「理念」と「考え方」が根源となります。

さて、最初のスニーカーの色の答えは、、、

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