モチベーション

先週より、またまた中国天津入り。

ちょうど先週、現地中国人従業員のモチベーションUPについての講演があり参加。

多くの会社が従業員のモチベーションに悩んでいるようだった。

モチベーションUPの方法は、他社と同じことをやっていても効果は無い。
その会社、会社ごとに風土があるからとの事。
従業員は他社と比較する傾向にもあるので同じでは意味がない。

確かにそのとおりである。当社、日本本社も他社にはない
多くの風土があり、事あるごとに勉強会やイベントを行っている。
その結果当社社員のモチベーションは非常に高くなっている。

さて中国ではと言うと、先月から当社の考え方を指導することを始めたばかり、
浸透には多くの時間がかかるであろう。

モチベーションUPには福利厚生を厚くという話もあった。
実際、がんばっており成果を出している社員が大半であるならば、
厚くしてあげようという気持ちにはなるが、まだまだそういう社員は少ない。
福利厚生を厚くすればがんばるのか?
卵が先か鶏が先かではないが、悩む所である。

話は少しはずれるが、
面白い話も聞いた。
中国人と日本人とどちらがモチベーションが高いかとの調査では、
中国人の方がモチベーションが高いとのデータがある。
モチベーション度を一人当りのGDP比であらわすと、
日本人はモチベーションが低い。その分を補おうとすると、まだまだ当社でも足りないぐらいな気がする。

またモチベーションは伝染する、しかも上司から。
まずは自らがモチベーションを上げ続けていかなければならない。

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