親知らず二週連続で抜いてみた

以前書いた親知らずを抜いたブログが好評だったのでその後の経過を綴ってみます。

その後、隣の歯に当たっていた部分が虫歯になっていて、余儀なく隣の歯の治療となりました。歯の裏奥から虫歯になっていたので治療に何回か通うことになりました。

やっと治療が終わってお医者さんから驚きの一言!

上の親知らずどうしますか?

え!抜いたほうがいいっすかね(汗

左上も隣の歯を邪魔しているので、その隙間が磨けなくて同じように虫歯になっちゃうよ

じゃ、じゃぁ来週お願いします。

初めて抜いた右下の親知らずは半分埋まって横に生えて抜いたのですが、抜歯の時はほとんど痛みはなく、ミシミシと嫌な感覚だけでした。抜歯後も腫れ痛みもなかったので大丈夫だろうとは思うものの、やっぱり抜歯は怖いですよね。

そして憂鬱な一週間を過ぎ、左上の親知らずの抜歯当日。

10分ぐらいかけて丁寧に麻酔をかけてもらって、

では抜いていきま〜す

はえ(はい)

また、ミシミシと嫌な感覚があったかなと思ったら、痛みもなく1分かからずに抜けました。一週間憂鬱に待っていた割にはあっさり治療が終わりホッとしました。

右上の最後の1本どうしますか?

ここまで来たら、行っちゃいましょう!

てことで翌週に最後の1本を抜歯し、44歳にして長年連れ添った3本全ての親知らずがなくなりました。歯がなくなる違和感が残るのかなと思っていましたが、

最近の技術はすごいですね。腫れも痛みもありません。(人によって状態、体質も違うので個人差はあると思いますので歯医者さんとよく相談してくださいね。)

今では口の中が広くなって食べやすく、歯磨きもしやすくなりました。

幼少期は治療のための歯医者でめちゃくちゃ怖くトラウマになっていましたが、今ではメンテナンスのための歯医者になっていて、3歳の息子もフッ素コートで定期的に通っている時代になりました。

いつまでも健康な歯を維持していきたいものです。

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