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機構デザインからのモノづくり

機構デザインからのモノづくり

まだ具体的な図面に落とせていない段階の案件でも、 ニッセイエコの技術営業スタッフがその場でポンチ絵(概略図、構想図)を描いてアイデアをまとめていく対応をさせて頂きます。
たとえばこの写真は、そのようなやり取りから生まれた製品の一例です。これまでお客様が製品の形状やサイズごとに保護キャップを揃えていたのを、ニッセイエコからの提案で、このような形状(差し込み口をクローバー型)にすることで複数サイズへの対応を可能にしました。ちなみにこのお客様では、3φ~10φの端子をひとつの保護キャップで共用できるようになり、コスト削減と在庫管理の手間軽減に貢献させて頂きました。
このようにニッセイエコは、お客様のアイデアやイメージを具体的なカタチにするところからのお手伝いを得意としておりますので、是非お気軽にお声がけ下さい。

機能性材料のカスタマイズ

機能性材料のカスタマイズ

お客様が求める機能性を実現させるためにニッセイエコでは材料のカスタマイズも行っています。これまでにも、ハロゲンフリーを実現したECO-01チューブや、EV自動車向けの高耐熱コルゲート(配線保護)チューブ、ネズミによるチューブかじりを防止する防鼠チューブ、耐候性、難燃(V2、V0相当)、帯電防止や電磁波シールド用製品など、独自の機能性を持たせたユニークな製品を材料のカスタマイズから生み出してまいりました。
このように材料面からもお客様の課題解決にアプローチできる開発力を備えておりますので、樹脂成形加工にとどまらず、耐熱性や硬度等機能性に関する課題も含めてニッセイエコにご相談下さい。

金型製作

金型製作

ニッセイエコでは金型製造部門を自社内に持ち、高い精度が要求される医療用ルーメンチューブの金型の設計・製造などにも取り組んでいます。しかも社内一貫体制により、打ち合わせの開始から量産立ち上げまでスムーズでスピード感のある対応を実現いたします。
本社にあるCADCAMルームにて加工図面や加工プログラムを作成し、マシニングセンターにデータを転送して金型製作を行なうところからスタートしますが、もちろんお客様から頂いた図面に対しても、設計から金型、製造部門までが一体となって対応することで、それぞれの専門分野の視点からゲートの位置等、成形時の品質やコストなどを踏まえながら様々なご提案をさせて頂いております。
さらには、たとえば実際の図面よりも若干大きくTRY1を作っておき、嵌合性を実際に試して頂きながら、そこからの調整作業を繰り返すことでベストな嵌合を見つけ出すといった対応も可能です。
とりわけハイエンド製品や精密部品の組み立てにおいては、ほんのコンマ数ミクロンの金型の調整を行うだけでも製品品質に大きく影響を及ぼします。そのような人の感覚でしかわからないような嵌合性などの微妙な調整についても、実際にお客様に確認して頂きながら追い込んでいくことができます。

サンプル製作

サンプル製作

ニッセイエコでは3Dプリンターでのサンプル製作といった対応だけでなく、金型部門も自社保有していることで試作金型の製作についてもスピード感のある対応が可能です。
お客様において時間が限られる場合でも、ニッセイエコは樹脂成形部門までが一体となって対応できるため、試作の段階から最終の量産を念頭に置いた作り込みを行い、スムーズな立ち上げをお手伝いすることが可能です。

評価用試験片(テストピース)製作サービス

研究部門や品質管理部門のお客様からのご要望にお応えし、ニッセイエコでは耐熱性や引張強度など材料評価用試験片(テストピース)の製作も承っております。

当社がご提供させて頂くのは、お客様からの支給材料(樹脂、エンプラ、エラストマーなど)を射出成形により成形したシート状の板(プレート)となります。材料は当社で手配することも可能です。

1.ご提供可能なプレートサイズ

プレート製作

100㎜×100㎜×t1㎜(角R5×4)

ここからダンベル試験片などを制作して頂くことが出来ます。

ダンベル

ダンベル試験片のイメージ

2.対応可能材料

  • PP(ポリプロピレン)
  • 軟質塩ビ(PVC)
  • PA(ナイロン)
  • ABS、PC(ポリカーボネート)
  • PE(ポリエチレン)
  • PS(ポリスチレン)
  • POM(ポリアセタール)
  • TPE(エラストマー)

3.試験のご依頼にも対応

RoHS1、RoHS2試験、引張強度試験、燃焼試験につきましても、弊社で試験設備を保有しておりますので、試験片製作とあわせて材料試験まで一緒に対応させて頂くことも可能です。

(RoHS2試験について)
2019年7月より改正RoHS指令が始まり、新たにフタル酸エステル4種(フタル酸ジ-2-エチルヘキシル(DEHP)、フタル酸ブチルベンジル(BBP)、フタル酸ジブチル(DBP)、フタル酸ジイソブチル(DIBP))の使用が制限されました。ニッセイエコではその対策として、いち早く2019年2月より「フタル酸エステル類検査装置 HM1000A」を導入。材料受入検査、出荷前検査時に HM1000Aを用いて検査を行っております。

ニッセイエコは成形部門、原料開発、金型製造部門まで、本社内に集積。
数十歩以内で全てが完結するまさに「社内一貫体制」で
お客様のご要望に沿った、製品を試作開発することも可能です。

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