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低硬度エラストマー(AVFシリーズ)

低硬度エラストマー

低硬度エラストマー(AVFシリーズ) 医療機器部材の触感改良や生産性向上に貢献。
医療機器メーカーの新商品開発に取り組まれている技術の方にお役に立ちたく弊社の低硬度エラストマーのご紹介をさせていただきます。

低硬度エラストマーについて

  • 弊社の低硬度エラストマーはブロック形状やパウダー形状では無く細かいペレットの形で販売させていただくことが可能なため射出成型機のホッパーへ直接投入することが可能です。
  • 通常低硬度のタイプのペレットはブロッキングしやすく、手で解して使用する必要がございますが弊社のAVFシリーズは投入しやすく且つ固まりになりにくい大きさで作らせていただいておりまして工数低減でご好評をいただいております。
  • プラスチックの硬度の低いパーツは種類が少なく患者様やドクターが求めている触感に比べてギャップがある場合がございます。
  • また低硬度のエラストマーは大手メーカーで製造しているエラストマーのラインナップの中でも極一部であり、問い合わせをしても詳しい相談にのってもらえる事は少ないと思います。
  • 弊社では極力お客様の求められている硬度にあわせ、試作(小ロット販売)から量産(大量生産)までお付き添いいたします。

(参考)医療機器の部材に求められる触感とは

一般的に医療機器の部材に求められる触感には、次のような要素が含まれます。
  1. . 温かみや冷たさ:医療機器が人体に触れる部位によっては、温かみや冷たさが求められる場合があります。例えば、手術用の器具や診察用の器具は患者の皮膚や体内等のデリケートな部分に触れるため、適切な温度感が求められます。
  2. . 滑らかさやざらつき:医療機器の部材は手で持つ場合や体内に挿入する場合があります。そのため、滑らかさやざらつきの程度が適切であることが求められます。例えば手術用の器具は滑り過ぎると操作が難しくなるため、ある程度の摩擦感が必要です。
  3. . 柔らかさや硬さ:医療機器の部材は使われる場所や目的に応じて柔らかさや硬さが求められます。例えば人工関節の部品は人体の関節と同じような動きをする必要があるため適切な柔らかさが求められます。

お問合せ

ニッセイエコは成形部門、原料開発、金型製造部門まで、本社内に集積。
数十歩以内で全てが完結するまさに「社内一貫体制」で
お客様のご要望に沿った、製品を試作開発することも可能です。
製品に関するご質問やODM,OEMのご相談など、お気軽にお問い合わせください。


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