AIに奪われる or 使い倒す

海外とのやり取りをしている中で非常に便利なのが、Googel翻訳!
対応言語は世界中の言葉を網羅しており、そして最近は非常に精度も上がってきて文章も理解しやすくなってきています。
また、テキストだけでなく、画像ファイルからの翻訳機能もついており非常に助かっています。

そして今日も英文を翻訳し、日本語から英語のメッセージを作成し送信。
日常不可欠なツールとなっています。

そんな中、他にも翻訳にすぐれたツールがあるようで、最近話題のChatGPT。
2022年11月にリリースされ爆発的に利用者を伸ばしてきています。

私も最初は大規模な検索エンジンかなという認識だったのですが、使用方法により相当な可能性を秘めているツールという事です。

検索エンジンの延長線と思っていた私は、ChatGPTの特徴を調べてみました。

向いている向いていない
文章作成キーワード検索
要約最新の情報を聞く
翻訳専門情報
アイディア創出個人情報、機密情報の扱い
質問の回答

とまぁ検索には向いていないようで、文章出力に向いているツールです。

そしてChatGPTを効果的に使うには、利用者が
理想の回答を引き出す質問=「ベストプロンプト」を身につけなければならないようです。

ついついキーワード検索をしがちなのですが、「具体性」と「条件付」けがポイントになってきます。
拡張機能で、Youtubeやエクセルと連動することでポテンシャルをさらに聞き出すことも可能とのことです。

そんな有能なChatGPT、有料会員で毎日使用しているユーザーでは
「AIで7割の仕事を奪う」とも回答しているようです。

仕事の中にもどんどんAIが入ってきます。

がこれは仕方のないことで、自分の仕事が奪われると考えるより、AIを使い倒し、AIに自分の仕事をさせていく側に立てるようになることが勝負の分かれ目なのです。

リリースからすでに半年経ちましたが、まだ遅くはありません。使い方を勉強し
日々のツールに組み入れ使っていく中で「ベストプロンプト」を身につけて行ければと思っております。

リリースからすでに半年経ちましたが、まだ遅くはありません。使い方を勉強し、日々のツールに組み入れ使っていく中で「ベストプロンプト」を身につけて行ければと思っております。

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