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ここ最近、異常気象なのか、夕方に雷雨となり短時間に猛烈な雨が降ってきます。 線状降水帯でしょうか。 昔も夕立がありましたが、雨が降ることで夏場の気温を下げてくれて、重宝されていた記憶がありましたが、最近は雨の降り方が尋常ではないような気がします。
タイトルの写真にもありますが、昨日は近所の市役所で花火大会がありましたが、19:30から打ち上げ開始にも関わらず、19時前から土砂降り状態、我々は車の中で待機ができましたが、お祭りに来てた人たちはさぞ大変だったでしょう。ただ奇跡的に19時半には雨も止み、ドンっと花火が打ち上がった時には、市の職員や運営側にとっては胸を撫で下ろしたことでしょう。
今年から夏の風物詩である花火大会が、秋に日程を変更しているようです。 神奈川県でも有名な厚木市の鮎まつりも、元々は8月第一土曜でしたが、今年から10月10日の開催となりました。 変更理由も、社会問題化されている猛暑を避けるため、日中に開催されているお祭りでは、時期をずらすことが最善の方法になりつつあります。 また夏場に発生しやすい雷雨を避けることも狙いなのかもしれません。

また、この猛暑や天気の影響は、我々のようなプラスチック製品にも表れています。
先週愛知県のお客様を伺った際に聞いたのですが、7月、8月とプラスチック製品の不良率が増えているという話を聞きました。
当社に限らず、他社の成形メーカーからも普段では考えられない不良品が発生しており、例えば同じLOT内(同じ日に作った製品)でも成形部品の寸法が十分台ですが微妙な違いが見つかっており、成形部品同士の嵌合が緩い物や、逆にキツイ物が入り混じっているとことでした。
不良の原因を成形メーカーへ問い合わせをしても、原因が分からない、4M変更もしていない、同じ成形条件であり、樹脂温度も同じであり、同じ作業者が作っているが起きてしまった。 また箱詰めされた製品の下の方と上の方では寸法が違ってしまった。 この暑さで製品が変形してしまったのか。
現に当社のホースも、ラップでぐるぐる巻きにした状態でこの炎天下に置いていると、ホースが変形してしまったという事例が起きてしまっており、夏場の保管方法の注意事項をもう一度想定以上のことも検討しなければなりません。

さて、8月も後半となりましたが、まだまだ暑い日が続いています。 皆様健康には十分にご注意してください。
ご安全に。

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