
講義で得る
当社では毎週従業員向けの講義があります。水曜日のランチ塾です。経営陣による会社の方針・考え方・新しい体制や仕組みなどの講義、品管・開発・環境・ITの勉強会、エコ理・安全からの取り組み・共有など、様々な内容を約20分の内容にまとめて頂き、講義を行って頂いております。
今回新たに製造塾というものを企画させて頂き、予定を組ませて頂いております。
私達従業員はどこかの事業所、部署に配属されて、おのおのの持ち場立ち場で働いております。他部署の業務のことはよく知らない、ということもあるかと思います。実際に実務として任されているわけではないので知らないのも当然というえば当然かもしれません。しかし、同じ会社で働く仲間の業務を知ることで業務の連携も深まり、また協力体制や改善の幅も広がる可能性があると感じたこともあり、製造塾という枠を設けさせて頂きました。
特に、どのように作られているのか、という製造の基本を知っておくことは同じ会社で働く者としては知っておいて頂きたいことになります。また、その部門の人の立場で言えばこのくらいは知ってもらいたいと思う内容もあるかと思い、製造塾を今後取り入れていきます。
講義をする=資料を作る、ことになります。通常業務を行っている中で講義の資料を作ってもらうことは大変なことです。講義を受け持ってくださる皆さんには大変感謝しております。
そういう苦労が裏にあることを理解し、受講する側の方は是非今後の役に立てて頂けると幸いです。どの講義においても共通する話ではありますが、単に講義の話を聞くということではなく、自分の働き方、取り組み姿勢、業務の幅を広げるなど、自身に影響を与えるきっかけとして受講して頂きたいと感じております。


