
新期
「はい、喜んで。感謝して、慎み勇んで助け合う。」
このスローガンが発表されました。
一見すると、人との関わり方や仕事への姿勢を表した言葉のように感じます。しかし、その根底には、もっと大切な思いが込められているのではないでしょうか。
それは、ニッセイエコブランドとしての品質とプライドを持つこと。
「はい、喜んで。」
仲間やお客様からの期待に、前向きな気持ちで応える。
「感謝して。」
自分一人では仕事はできません。支えてくれる仲間、お客様、取引先など、多くの人への感謝を忘れない。
「慎み。」
自分たちの経験や技術に驕ることなく、一つひとつの仕事に真摯に向き合う。
「勇んで。」
困難な課題や新しい挑戦から逃げず、一歩前へ踏み出す。
「助け合う。」
部署や立場を越え、仲間と協力しながら、より良い仕事をつくり上げる。
しかし、ただ仲良く仕事をすることが目的ではありません。
私たち一人ひとりの仕事は、すべて「ニッセイエコ」というブランドにつながっています。
一つの製品、一つの対応、一つの判断。その積み重ねがお客様からの信頼となり、
「ニッセイエコの製品なら大丈夫」
という品質とブランドをつくります。
助け合うことは甘えることではありません。
慎むことは自信を失うことでもありません。
そして、プライドを持つことは驕ることでもありません。
私たち一人ひとりがニッセイエコの看板を背負っているという責任と誇りを持ち、それぞれの仕事に向き合う。
「はい、喜んで。感謝して、慎み勇んで助け合う。」
この言葉を単なるスローガンで終わらせるのではなく、日々の行動につなげていく。
その先にこそ、ニッセイエコブランドとしての品質とプライドがあり、お客様から選ばれ続ける会社があるのだと思います。


