スキルアップ

IT、業務スキル、技術スキル、知識、語学

うまく活用する

ChatGPTに「最近のAIの技術はどこまで進んでいますか?」と質問すると次のような回答がありました。

以前のAIは、

人間「これを調べて」
AI「調べました」

という使い方でした。今は、

人間「過去の不良データを調べて、原因を分析して、改善案をまとめて、Excelにして」

と頼むと、検索 → ファイル確認 → データ分析 → 計算 → 資料作成 という複数の作業をAIが連続して行う方向に進んでいます。

確かに、私自身もChatGPTが出始めたころは、調べることとして活用していましたが、今では作業を指示する使い方も増えています。情報の真偽に関しては、まだまだ要注意であるものの、ある程度の作業はAIに任せても問題ないレベルであると感じています。

また、逆にAIには出来ないことは?と聞くと

AIは非常に賢くなっていますが、「何でも正確に判断できる」わけではありません。

  • 現場特有の微妙な感覚
  • 初めて発生した異常
  • データが少ない問題
  • 安全に関わる最終判断
  • 実機の微妙な状態
  • 人間同士の調整
  • 責任を伴う判断

などは、まだ人間の確認が重要です。また、AIがもっともらしい間違いをする問題も残っています。

と回答がありました。

AIに判断させることも増えてきているとはいえ、あくまでもネット上に存在する情報をかき集めているようなものであり、全てをAIに任せるということは出来ないとあります。

とはいえ、AIだけの部署を取り入れた大手企業もニュースで話題になりましたが、人間とAIの関係性はこれからも時代ととも大きな問題になっていくものでしょう。

私自身も全てをAIに任せようと思って使っているわけでありませんが、AIをうまく使いこなすことも一つのスキルとして重要になってくるものと感じております。

悪さをするAIも出始めている昨今ですが、うまくAIを活用し、しかしAIに左右されすぎないようにしていきたいものです。

関連記事一覧