未然防止

7月末に社員研修の一貫として1985年8月に起きた日本航空123便の御巣鷹墜落の現場に慰霊登山に行くことが決まりました。

これは、世界一安全とされていたボーイング社の修理ミスが招いた戦後最大の航空事故とされています。

その慰霊登山に向けて先発メンバー下見班として皆さんよりも先に慰霊登山を実施してきました。

管理人さんは80歳ですが毎日山道の整備や慰霊登山の方々に事故の事を説明したりとかなり忙しい方でした。私を含め3名で登山しましたが、命日までにやるべきボランディア活動もあり、少しですがお手伝いをさせて頂きました。

この事故の凄まじさは、皆さんも事前にYou Tubeなどで確認して頂ければ分かりますが、524人の乗客乗客の中、生存者は4名だけと想像を絶する事故であります。

そして、これは慰霊登山という形で終わらせるだけで無く、その後の自分自身の仕事や生活にどのように活かして行かなければならないのかがとても大切になるかと思います。

そして製造業である私達の仕事や販売している商品に対して、今一度大切な事を見直す良いきっかけになればと思っています。

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