安心の隙間に危険が潜む

娘が小学校1年生、他家族や仲間で公演イベントに行ったとき、途中で10分間見失い、はぐれてしまいそうになった。目を離した一瞬の隙であった。想定しなかったところにいた。
子供は視野が狭いので意外な場所に移動する。
それ以来、目は絶対に離さないように心掛けた。

今回の山梨県キャンプからいなくなった小学校2年生の子供のことも毎日ニュースを追いかけ気に掛けている。世間の風評はそこにいた30人、管理面の指摘は他の親まで及んでいる。
自分の例もそうであったが、人が多いと誰かが見ているとか安心してしまい、そこに隙ができる。事故や事件はそういうときに起きるものである。

そういうケースは身近なところにもある。
Thme of Themの状況では、結局誰も見ていなかった、
やっていなかったことが起きる。
人や物が集まっているときこそ、注意力を払うことが必要。
社会、会社、家庭で起きる小さな事象でもよく観察していき、安心は禁物の心得で行動していく。

関連記事一覧