同じ中での差

まだ寒さを感じますが、3月に入り少しづつ春の陽気を感じられる季節になりましたね。当社としては、上期が終わり、下期に突入します。今期の半分が過ぎて、目標達成度の確認や今後の動向、予測など、数値結果と実行状況との差を見ていく必要があります。

さて、少し話題は逸れますが、最近感じることを1つ。

皆さんのスピーチが上手になってきたな、と感じます。朝礼での一言、社員講座など、人前で話す機会が増えた中で、皆さんがそれぞれに工夫したり、努力したり、そして経験をしてきたということでしょうね。

人前で話すことが苦手、という人もいたかと思いますし、外国籍の人も難しい日本語をしっかりと自分の言葉で話せるようになってきた姿を見て、レベルアップを感じますね。

コツコツと継続したものは、しっかりと自身の成長に繋がっているものだということ。まさしく「継続は力なり」ということですね。

但し、単に続けるだけでは大きな成長にはなりません。やる中で目的や目標を持つこと、やる意味を自身の中で落とし込むことが大事なわけです。そういったことを意識して取り組んでいる人とそうではない人では差が生まれてくるわけですね。

「これをやる意味はありますか?」と質問している場面を見たりします。

意識が高いからこその質問なんだろうと感じることもありますが、自分自身の中での意味合いを考えることも大事ではないかと感じる時もあります。

例えば、ルールの読み合わせをします、となったとします。始める目的は必ずあります。最初にその目的を知る必要はもちろんありますが、その時間(読み合わせ)を自分自身としてどう活かすか、+α を考えることが出来るかどうかが差になるのだろうと感じます。

同じことをして、同じ時間を使う中で、この時間の中をどう活かそうか、と+α を考えて行動していきたいものですね。

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