外国語

当社も海外工場が増え、語学力の高い人材を探している。
海外工場で日本語の出来るスタッフを育てる方が良いのか、
日本側で英語や中国語が話せるスタッフを揃える方が良いのか?
仕事は良し悪しは、結局はコミュニケーション、意思疎通がしっかり出来るか。
担当者同士でも、ある程度理解すれば間違った動きにならないが。。
例えば、お互いに拙い英語でやり取りしても、大体の人は自分なりに解釈してしまい、失敗してしまう。
私も時々ポケトークを空港で借りて出張先へ持って行くのだが、
どうしても翻訳にタイムラグが生まれてしまい、スムーズな会話が出来ない。
タクシーで行き先を告げるなど、一方的にこちらから話す場合は、良いだろうが、会話をする、議論をするとなると物足りない。
先日も中国工場で、地元の政府の人たちと会ったのだが、中国人同士で話が進み、私なんて蚊帳の外である。 中国に駐在していた時は、半分くらいは聞き取れたのだが、今は簡単の単語しか分からなくなってしまった。 情けない。。
子供が出来たら、英語と中国語はマスターさせよう!
私自身の努力も必要ですね。

さて、先月から中途採用の面接を行っています。
海外に興味のある方が多いのか、たくさんの方々が応募をしてくれています。
驚くほど優秀な方、ちょっと変わった経歴の方、年収の高い方。
転職しなくても給料も良いし、今の会社で頑張ったら!と老婆心ながら、ついつい余計な一言が出てしまいます。
どこの会社も、良し悪しがあるし、経営者も一癖二癖あるのは当たり前。
他人と違う考え方、やり方だから、業績が伸ばせるのでしょう。
年齢がかさむと、お金だけではないのかなっと。。
当社は、やり甲斐だけはあります。
一つの部署、一つの工場、大きな仕事だろうが、その人に任せてしまうし、 営業であれば、いつ何処へ行ってくれてもOK!
事前に予定を出してくれれば、ほぼ自由ですが、
結果が出ないとちょこっと叱ります!
稟議書は、遅くても3日あれば承認がおりますし、
社是の一つに 「今やる、すぐやる、早くやる」です。

内の会社って仕事のしやすい会社だな!(自分で言うのも何ですが。。)
イベントごとは他社より多いですが、楽しければ良し!
先ずはアジアを制覇して、次は南米かインドかな。
一緒に夢を追いかけましょう。

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