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昨日、私が住んでいるマンションで避難訓練と防災訓練がありました。
ちょっと古いですが、7棟のマンションに600世帯が住んでいる大型マンション群ということで、かなり大規模な訓練となりました。
避難訓練だけでなく、消化器体験や煙体験、起震車まで来てましたが、子供達も震度7の初めての地震体験にキャーキャーと楽しんでいました。  当社でも防災訓練に力を入れていますが、やはり非常時に備蓄や給水がどこにあってどれだけあるのか?
地震や火災があった際に、どこが避難場所となるのか?
避難時はどこまで「自助」「共助」「公助」とするのか?
避難訓練後の説明会で、住民から色々と質問が飛び交っており、皆さんの防災意識が高まっている様子が伺えます。
東日本大震災から、各家庭で地震に対する備えや心構えが変わっていると思います。 一家に飲み物・食べ物の備蓄や防災グッズを準備する家庭も増えているでしょう。
避難の基本は「自助」(自分たちで守ること)となりますので、自分たちである程度の備えが必要となります。
その後、避難場所へ移ったら、今度は「共助」として、周りの人たちと力を合わせて消火や救護にまわります。
私も訓練に参加して、自分たちが住んでいる地域のことをよく知らないのだと反省しました。
いざ有事となった際に、速やかに考えて行動しなければ命は助からないということでしょうし、私も越して来て間もなく、ご近所付き合いもないのでやはり不安を感じます。
理事会や自治会の人たちなど、多くの人たちがボランティアとして地域活動を行ってくれています。
そういった活動や地域の繋がりがあってこそ、皆の安全や暮らしが守られていることに感謝をしなければならないと思います。
私も立場上、どうしても仕事優先となってしまいがちですが、こういった活動をもっと応援できる行動をしていかなければなりませんね。

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