考え方

社是、社訓、考え方

同志を目指す

今回も引き続き「社員の心得」

仲良しクラブは良くない、について

私自身最初に教育を受けた際、仲良しなのは良いことなのではないか?と疑問に思った項目でした。

しかし、仕事をしていく中で、良くないという意味が分かった項目の一つです。                仲良しなのがダメということではなく、仲が良いからこそ相手のためを思っての言動が必要ということです。    例えば、会社への不満や上司や同僚への悪口など心を開いた関係の相手には愚痴の一つや二つこぼしたくなることもあるかもしれません。しかし、仲が良いからと言ってそれに同調するのではなく、違う目線でアドバイスしたりすることも必要だったりします。

またミスについても同じです。ミスを仕方ないと庇うのではなく、同じミスを繰り返さないために一緒に考えていくことや行動に移すことも必要です。

マニュアルにも書かれていますが、仲良し同士で同調し慰めるのではなく、励まし合っていく仲間であることが会社としては必要な心得だということです。

会社の雰囲気としては仲良しであることが望ましいかもしれません。しかし、仲良しであるがゆえに保守的で、変化や改善が生まれないのでは会社の成長はありません。

仲良しな組織を目指すのではなく、同志としての集まりを目指し、良いことは良い、悪いことは悪いと言い合える雰囲気の会社をみんなで作り上げていきましょう。

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