
一心同体
今回のブログも「社員の心得」の続きです。
教育マニュアルの3つ目 「無理」「出来ない」「忙しい」の言葉を無くす 「出来ません」というのはマイナス志向であり、出来ない理由を探すのではなく、出来る方法を見つける。 やったことのない問題(仕事)に対して拒絶するのは若くして老化してしまっているのと同じ、とあります。
皆さん、誰しもが言葉にしてしまったことはあるのではないでしょうか。私も使っていることあるな、と反省させられる内容です。思い返せば、このようなマイナス志向の言葉や気持ちがあったときに良かった結果は生まれていない、もしくは逆に苦労した、という経験は皆さんの中にもあるのではないでしょうか?
では、なぜマイナス志向であると良い結果が出にくいのでしょうか?それは、人間の体と心は密接な関係があるからです。 一心同体という言葉があるように、私達の体と心はつながっています。頭で考えること(心、気持ち)がマイナスだと、体も付いてきません。
ちょうどサッカーワールドカップが開催されていますが、節々によく聞くのが「気持ちが強い方が勝つ」とか「自分達なら出来る」というプラス志向が結果につながるという言葉です。 根拠もなく単なる自信や技術も無く口だけというのは良いことではないかもしれませんが、それでもプラス志向である方がマイナス志向よりもずっと良いのかもしれませんね。
もしも「無理」とか「忙しい」とか思ってしまった時は 「無理・・・かもしれないけど経験することで成長できると前向きに捉えてみよう!」 「忙しい・・・けれども自分の限界を超えるために与えられた試練だと思ってプラスに考えよう!」 など、一歩立ち止まってプラスに考える努力をしていきましょう!


