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稼ぐことへのこだわり 〜志を支える基礎の土台〜

私たちが掲げるスローガン「志」。
会社のために、仲間のために、そして社会のために行動するという想いは、非常に大切な価値観です。
しかし、その志を形にし、継続させるためには、必ず必要となる基礎があります。
それが個が考え行動に移す「稼ぐことへのこだわり」と、会社に循環させる「仕組み化」が重要だと思います。

会社は社会に貢献する存在であると同時に、企業として存続し続けなければなりません。
そのためには売上をつくり、利益を生み出すことが不可欠です。
利益があるからこそ、雇用を守り、設備に投資し、新しい挑戦を続けることができます。
稼ぐことは目的ではなく、志を実現するための土台です。

自分の仕事が会社のどの売上につながっているのか。
その行動は、将来の売上や利益に結びつくのか。
この視点を持つだけで、日々の業務の意味は大きく変わります=仕組み化
「忙しい」ではなく、「価値を生んでいるか」という基準で仕事を見ることが、稼ぐことへの第一歩です。

志は、考えているだけでは会社に貢献できません。
志を行動に変え、行動を積み重ねてこそ、初めて成果につながります。
既存製品を新しい市場へ展開すること。
新しい用途を考え、提案の形を工夫すること。
今一度具体的な戦略からの顧客提案を行うこと。
こうした一つひとつの行動が、確実に「稼ぐ力」になります。

成果が出た行動は、個人の経験で終わらせず、次につながる形にしていくことも重要です。
成功事例を共有し、再現できる仕組みにすることで、売上は一時的なものから継続的なものへと変わっていきます。
それが会社全体の力となり、さらに大きな志に挑戦できる土台になります。

稼ぐことへのこだわりは、冷たい考え方ではありません。
むしろ、会社を大切に思うからこそ生まれる、最も現実的で誠実な姿勢です。
その土台の上に志があり、行動があり、成果があります。

一人ひとりの小さな意識と行動が積み重なり、会社の未来をつくります。
稼ぐことへのこだわりを基礎に、志を行動へ、行動を成果へ。
今期も、それぞれの立場でできることを考え、前に進んでいきましょう。

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