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AIが変えるこれからの未来

2週に渡ってAIの話です。
前回、「AIで英語いらず」の記事を書きましたが、あれから毎日GPT-Liveを使って英会話をしていますが、これが悪戦苦闘しています。 先ず英語が聞き取れない! やはり苦手意識の改善はまだまだ時間が掛かりそうです。
さて、最近AIの進化について考える機会が非常に増えました。
仕事でもプライベートでも、Chat GPTやClaudeに話しかけています。
週末に山形へ移動する車中で、孫正義さんが話す「SoftBank World 2026 特別公演」の動画を見ていました。
その内容で、近い将来、人間と同等の知能を持つ「AGI」が生まれ、さらにその先には、人間の知能を大きく超える「ASI」の時代が来ると話していました。
私も、AIによってこれからの世の中は大きく変わっていくと思っています。
ただ、私が注目しているのは「AIをどう使うか」だけではありません。
AIが普及すれば、半導体、データセンター、電力、通信、工場、物流など、AIを支えるための様々な産業も大きく成長していきます。
国際エネルギー機関(IEA)は、世界のデータセンターの電力消費量が2030年には現在の2倍以上、約945TWhまで増えると予測しています。
つまり、AIの成長はIT業界だけの話ではないということです。
高度経済成長期、自動車が普及したことで、自動車メーカーだけでなく、部品、道路、ガソリンスタンド、物流など、多くの産業が生まれたのと同じです。
つまり、AIが成長することで、その周りにも新しい仕事や新しい市場が生まれるということです。
私はここに大きな可能性があると思っています。
大切なのは、今ある仕事だけを見るのではなく、5年後、10年後に世の中がどう変わっているのかを想像することです。

何が増えるのか?
何が必要になるのか?
そこに私たちの技術や経験を活かすことはできないか?

AIはこれから、ものすごいスピードで進化していくでしょう。
だからこそ、変化を恐れるのではなく、変化の少し先を見ながら準備していくことが大切です。
よく、将来AIにあなたの仕事が奪われる!と恐怖ばかり伝える記事をよく目にしますが、
実際には、AIが奪うのでは無く、AIの波に乗った企業が、我々の仕事や業務を奪うということです。
そう考えると、我々がAIを活用した企業となり、波を乗りこなしていけば、もっと成長できるということです。

そして数年後に、
「あの時から考えて、準備しておいて良かった」
と言える会社にしていきたいです。

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