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忘年会

先月は藤沢(本社)で忘年会を行なって、今回は那須工場で忘年会を行いました。
久々の飲み会ということで、このコロナ化で自粛していましたが、今年から社員旅行や飲み会を解禁して、皆楽しいひと時を過ごせるようになりました。 私もこういった機会がないと一人一人とゆっくり話すことができないので、私にとっても楽しい時間が過ごせましたし、本来私から1年間の労いを込めての忘年会ですが、逆に私の宅建合格のお祝いまでしてくれて、本当に良い仲間たちに囲まれていると嬉しい気持ちでいっぱいです。
ありがとう御座いました。
普段から皆が高い目標を持って業務に当たってくれており、この1年無事に年末を迎えられることに感謝しております。 お陰様で生産量も安定しており、お客様や仕入先様にも感謝を伝えなければなりませんね。
企業としての社会貢献も大切ですが、会社としてやはり職場に集まるスタッフが仕事にやり甲斐を持って出勤できることが1番ではないかと考えます。 その第一に円滑な人間関係が整っているかでしょうか。 組織を形成している職場ですので、営業がいて、業務がいて、製造があって、倉庫や品管、開発、また会社を支える総務や財務・人事部門など、1つの会社には様々な部門と役割があり、お客様へ安定した良品を納めることができます。 またそれぞれの部門に、正社員、パートさんがいて、性別、国籍問わず、皆が一つの製品を作るために、精一杯仕事をしております。「会社」を逆さにすると「社会」になります。 要するに会社は、世の中の社会の縮図であり、会社で起こる問題点も、社会で起こる問題点も、規模が小さくなっただけで基本的には変わらないということです。 様々な人と人とが接する社会(会社)であるから、その全てに関わるのが人間関係であり、多少な悩みがあったとしても、円滑に流れていることが業績を上げるためには必要不可欠な要素だと思います。
誰でもギクシャクした人間関係やドロドロに入りたくないですよね。 多少忙しくても、常に笑顔で元気な職場にしていくことが、経営陣や管理職など上司としての勤めであると思います。
忘年会で、外国人の男の子が、「ニッセイエコで働けて本当に嬉しい。 もっともっと勉強して会社に貢献したい」と私の目を見て話してくれました。 その一言で、本当に私の心を癒してくれます。
未だ数日ありますが、皆さん本当に1年間ありがとう御座いました。
来年も、益々繁栄できるように、私自身、精一杯頑張って参ります。

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