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子供の成長

4月も半ばになりましたが、4月は入学シーズン、入社シーズンと、新たな門出を迎える月でもあります。
内の長男は小学校入学、長女は幼稚園へ入園しました。 私は令和のパパとして、仕事を中抜けして入学式と入園式に参加してきました。 昭和生まれの私は、母親しか来ない学校行事の時代で育ちましたが、令和となるとほぼ8割、9割のパパさんたちが小学校の入学式にも幼稚園の入園式にも参加していたので、我が子を門出を家族皆で祝おうと、家庭を大切にする父親が増えたのでしょうか。
先日、当社も子供の入学をされたお父さん、お母さんへ、会社を代表としてご入学祝いをお渡ししましたが、私も入学を迎えた子を持つ父として一言、「入学式へ参加する父兄は、子供のためでもありますが、むしろ自分のために参加している」という話をしました。
子育ては、一言で言ってしまうと「大変!」です。 毎日毎日素直に言うことを聞かない子供達を如何に育てて行くか。何でお片付けが出来ないのだろう? 公共の場でも周囲に構わずふざけて騒ぐのだろう? たまに会う孫は可愛いと言いますが、親となると我が子にとっての責任が出てくるので、可愛さも一瞬で飛んでいきます。 それでも、ダボダボの制服を着て、真新しいランドセルを背負って、先生に連れられて他のお友達と並んで教室へ移動する我が子を眺めていると、子供の成長する姿が自分へのご褒美のように感じられます。 因みに私は仕事が忙しく、家事も子育ても妻に任せっきりですが、それでも毎日の子供達とのお風呂は私の役目になっていますので、妻にとってはたいして役には立っていませんが、少なからず子育てには関わっている
入学式の写真を撮ろうと長い列に並んでいると、幼稚園から一緒だった長男の友達たちが近づいてきて一緒に写真を撮ったり、家ではいつもおふざけしている長男も、友達たちの和の中では端っこに立って写真に写る姿を見ていると、私(父)の引っ込み思案の性格がそのまま似てしまったのかと気付かされました。 そんな内気で臆病な幼少期だった私でも、今ではチームの中心となって会社経営をしているのですから、成長する上で自分に自信が身に付いていくことを信じて、これからも子供たちと向き合って行ければ良いですね。

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