
面倒ごとも楽しみながら
パソコンが壊れました。 自宅でメールチェックをした後、そのままリビングにパソコンを置いていたら水没しました。。
子供達の仕業だと思いますが、置きっぱなしにしていた私の責任です。
それより月曜から仕事があるので、以前使っていたパソコンを引っ張り出し、急ピッチに復旧させています。 案の定、以前のパソコンは既に初期化してしまっており、設定もいちからです。 おまけに引越しのどさくさに紛れたのか、外付けハードのバックアップディスクが見つからないという事態です。 とりあえず、仕事用のメール設定をし直し送受信は出来るようにはなりましたので、社内には迷惑の掛からない程度にはなりましたが、PCのバックアップなど、全てクラウドで保管しておくべきだったと今になって悔やまれます。
データさえ残っていれば、通信コードで繋ぐか、クラウド上のファイルを選択すれば勝手に引き継いでくれるので、パソコン初級で習うメールの設定やofficeのインストール、画面環境やキーボードの設定など、以前私が使い慣れた環境に戻すのは時間と手間が掛かります。 ショートカットキーも全て無くなってしまったかぁ。 これは痛いです。
私はITエンジニアでは無くどちらかと言えば管理系となりますが、それでもパソコンは主力の仕事道具です。
日々、効率よく使いやすいように、色々と設定変更やショートカットなどカスタマイズしていたので、それがゼロに戻されるというのは正直辛いものです。 しかし、前向きにまたいちからネット検索しながらセットアップするのも、パソコン操作を思い出したり、新たな気づきがあるので、結構楽しんでいる自分がいます。
どんな仕事でも、大なり小なり問題は必ず発生しますし、その問題を解決させる為に頭をフルに使って考えたり、調べごとをしたり、膨大な作業をこなさなければならない事もあります。 私も社会人になってこの数十年、厄介ごとを解決していることの方が多いし、それらを乗り越えて行く度に、自分のレベルやスキルが上がっている気がします。 今回の中東問題もその一つですが、目の前の壁を越えるというのは面倒ごとの積み重ねなのかもしれません。
面倒な作業も、自分のスキルアップと前向きに捉え、率先して取り組むことも大切ですね。


