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こどもの日での感謝

普段出張でほとんど家にいないので、休みや連休に自宅に帰ると、低学年の長男と年長の次男が「遊んで遊んで」と寄ってきて離れないのです。ちょっと待てぃ!とは思いますが、まだ忘れられていないだけ良いことなのでしょうか。さらに普段やれない所の掃除や家のメンテナンス、やることは盛りだくさん。フル稼働な休日となり、自分のことをするのは、皆が寝ている早朝に起きてブログを書いたり、仕事をしたりとなっています。

普段はこれに加え、料理や洗濯も含めて妻がワンオペでやっていると思うと、さすがに大変さを感じますし、世間にはさらに仕事までされているお母様方もいます。当社にも小さなお子様を育てながら仕事に来てくれている方々には感謝ですね。ということで、自宅にいる時にはできる限り子供達の相手をしようと心がけている、出張帰りであります。

1〜2週間離れているだけでも、子供たちの成長を感じます。遊びではブレイブボードという、前後一輪のスケートボードのような遊具で、前後をずらしながら進んでいくものですが、前回は全くできず半べそで帰ってきていたのが、すっかり乗れるようになり、さらに一輪車にまで挑戦していました。勉強も学校で教えてもらっているので進んでいる様子ですが、テレビを見ているとニュースを見たいと言ってきた時には驚きました。次男には自転車で公道デビューさせ、交通ルールも教えています。ただ、それ以外の時間は時代なのでしょうか、タブレットやゲームばかりで、将来大丈夫か?と思うところも多々あります。

今日は5月5日のこどもの日。ニュースでは、子供の人口(15歳未満)は45年連続で減少し、1329万人とのことです。子供が減るということは、これからの働き手が減っていくということでもあります。

特にサービス業や製造業、運送業など、人の力に支えられてきた分野では、これからは今までと同じやり方では成り立たなくなってくるでしょう。外国人労働者に頼る場面も増え、AIが事務作業の多くを台頭し、その中に成長した子供達が加わり、社会を支えていく未来になるのだと思います。日本人の子供たちは減っていきますが、これからは外国にルーツを持つ2世・3世の子供達も増えていくでしょう。それも含めて、皆日本の子供達です。最近のニュースでは子供達が被害に遭う事件、事故を目にし、胸が痛む場面も増えています。未来を担う子供達は日本の宝であり、大人として子供達が安心して成長できる環境を守って行かなければなりません。

こどもの日は、子供の健やかな成長と幸福を願い、母に感謝する国民の祝日です。
そんな子供達の将来に思いを馳せるとともに、母への感謝も改めて感じる、5月5日です。

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