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はい、喜んで

今日の内容は引き続き当社の考え方について。

朝礼でも唱和しておりますが、「はい、喜んでやらせて頂きます」という考え方があります。考え方でもあり、行動でもありますが、「喜んで」というのがキーワードになります。

仕事は自分だけの力では成り立っておりません。誰一人として、最初から最後まで全部を一人で行っているという人はいないでしょう。みんながそれぞれの持ち場立ち場の業務を行い、みんなで連携して、協力して仕事をしています。そういった仕事の中では、誰かに依頼されること、相談されること、があるかと思います。

そんな時に「はい、喜んで!」と依頼を引き受けようという考えです。依頼した側も快く引き受けてくれたことで安心しますし嬉しく感じます。逆に嫌々引き受けた態度だと依頼した側も残念に思うこともあるかもしれません。人と人とのつながりで仕事が回っていることを考えると、この一言が信頼を築くきっかけとなり、人間関係を潤滑にする言葉とも言えるでしょう。

「はい、喜んで!」という行動は大事なのは、相手側へのイメージもありますが、何よりも仕事の結果に大きく左右することです。

嫌々引き受けるというのには、自信がない、やったことがないから不安、面倒くさい、などのマイナス思考から入ってしまっているということです。当然ながら、マイナスからのスタートですから、良い結果を出すのは通常以上の労力や努力が必要になります。準備や下調べなどもおろそかになりがちで、結果が伴わなかった、ということに繋がってしまいます。

もちろん結果論ではあるのですが、「はい、喜んで!」という前向きさは、例え、失敗したとしても次につながる経験として前向きに捉えられることで自身の成長にもつながるでしょう。

自身を成長させるための、魔法の言葉として「はい、喜んで!」が飛び交う職場を目指したいものですね!

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