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みんなで守り、みんなで備える

今回のブログは社員の心得の6つ目「職場は農家の田んぼです」について

会社は私達が働く場所です。農家でいう田んぼや畑と同じです。台風といった大雨や強風、地震などがあった際に、私達の働く職場は大丈夫だろうか?と心配し、すぐに見に行ける人になりましょう、という考え。

家が会社から遠かったり、すぐに行ける距離ではない人もおります。直接確認に来れない人もいるでしょう。私自身、以前は会社近くに住んでおりましたので、すぐに確認に行くことが出来ました。しかし、今はすぐには行けない距離のため、見回りは会社近くの人頼みになってしまっております。

昔と違って今はLINEなどを使って状況を確認し合ったり、防犯カメラなどで状況を確認したりすることが出来ます。

大事なのは意識の部分になります。

何か災害が発生し、被害は無いか、業務が通常通り出来る状態であるか、を次の出社まで待つのではなく、すぐに確認することが大事だということ。

と同時に、災害に備えるという意識も大事だということ。農家の方も台風が近づいてきていると知ったら、何かしら対策をします。会社も同じで台風が来ても大丈夫なように、地震が来ても大丈夫なように、事前に対策をしておくことが必要です。

会社は家ではありません。しかし、私達が生活するためには重要な場所です。自分の家を守る、災害に備えることと同じように会社を守る、災害に備えることは私達従業員全員が持っておかなければいけない意識だということですね。

会社の見回りをすぐに実施してくれる方には本当に本当に感謝です。

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