クラウド

クラウドとは、インターネット(雲)の向こう側のサービスを利用していることから、クラウド(cloud=雲)と呼ばれるようになったともいわれています。
また、ユーザーがインフラやソフトウェアを持たなくても、インターネットを通じて、サービスを必要な時に必要な分だけ利用する考え方。
通常は、自分のパソコンや外付けHDDに記録しますが、クラウドが普及すると、一つのデータがどこででも、どのパソコンでも共有の保存フォルダから引っ張り出すことが出来ます。
最近、このクラウドを利用したソフトが増えており、年末の年賀状作成ソフトでも、独自のクラウドで管理出来る機能が付いています。
私もこの週末年賀状作りに没頭していましたが、なんせ社員向けだけでも70枚は作らなければならず、やっとこ8割方終わりました。
しかし、土曜に作ったデータが日曜の朝、年賀状作成ソフトが開かない!
Google先生で検索かけても、Windows版(私はMac派)しか解決方法が載っておらず、再インストールしても解決出来ない。。 結局、昨日今日と年賀状を作る人が集中してしまい、クラウドがパンクしてしまったというオチでした。
便利に見えてもまだネットが遅い、5Gになればクラウドが主流になる時代。
パソコンを駆使すれば、年賀状作りもいとも簡単に出来てしまいます。しかし、何かしらのトラブルに捕まると、復旧するのに半日は費やしてしまう。
今日、内の親父がパソコンが欲しいと言う事でお店に行って色々と見ていると、SSD(ソリッドステートドライブ)と言う記憶装置に変わっていました。
SSDはHDDより読み書きが断然速いと、店員さん一押し。
どんどん新しい技術が進化し、それを使いこなすも置いて行かれるのも使うユーザー次第。常に頭を柔軟にし、何にでもチャレンジ出来る人にならなければ、
置いてけぼりになってしまいますね。

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