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営業マンと車で客先へ行く道中、車の中で様々な話をしています。 その中で話題となったのが、先週命を落とされた ryuchell さんのことです。 私は普段、ビジネス向けのニュースしか見ていないので、仕事から帰って妻にryuchell さんが自殺されたことを聞いて驚きました。 妻の話では、原因はSNSでの誹謗中傷とのこと。 数年前に亡くなった木村花さんの時もそうですが、ネットでの誹謗中傷が無くならないのはなぜだろうと疑問に感じますし、そろそろ法規制を入れるべきかとも感じます。 ホリエモンがYoutubeでコメントを出していましたが「相手への愚痴や悪口は絶対にネットに書き込むな!」と強く注意していたのが印象に残っています。 ネットに書いてしまったら、それは公に晒すことであり、陰口の域を超えてしまいます。 友達や身近な人と話している分には、本人は傷つかないし、人が人の悪口を言うのは、人間社会では恐らく無くならないでしょう。 しかし相手に届いてしまったら、それは侮辱罪や名誉毀損、それで体調を崩してしまったら傷害罪も成立してしまいます。 言葉の暴力を浴びせられて、まともな精神を保てる人はいないでしょうし、それを何十何百の人から浴びせられたら、誰でもネガティブな気持ちになります。 「嫌われる勇気」を色々な経営者やビジネスマンが愛読していますが、それでも自分が相手からどう思われているのか、どうしても気になるものです。 ある有名経営者が言っていましたが、一旦Twitterや2chのような掲示板を国が使用禁止にしてしまい、ある程度法整備やAIでネガティブワードを削除する環境を構築すべきとコメントを出していました。 法整備が先か、それとも教育が先か、言論の自由はどうするのかなど賛否はありますが、人を幸せにすること、幸せにするサービスや製品を作ることが、ビジネスマンの勤めだと思います。 最後に、ryuchell さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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