新たなビッグデータ

私たちの生活の一部となっている、電子マネー

交通系電子マネー:suica PASUMOなど
流通系電子マネー:nanaco WAON PayPayなど
クレジット型電子マネー、iD QUICkpayなど

に大きく分かれます。皆さん少なからず何かしら利用していることではないでしょうか。

小銭を持ち歩くことなく、支払いもピッとスマートに済ませて、使えば使うほどお得なポイントもたまって便利ですよね。私もできる限り電子マネーを利用するようにしています。

お店側にとっても消費の動向をビッグデータとして収集。分析して販促にされ、いずれ私たち利用者のニーズとして帰ってきます。

そんなことで、日々人々の購買データが日本全国からデータが集まってくるわけで相当なデータとなり、まさにビッグデータですね。

トレンド系の雑誌を見ていると、今年の年末から来年あたりにリリースされるあるアプリの紹介がありました。

このアプリ、自分の移動距離に応じてマイルが溜まりそのマイルがコンビニなどで特典に換えられるアプリだそうで、移動するだけでポイントがつくようです。

移動が価値になりデータになる新時代。一人一人の一歩一歩がデータとなることを考えると、今以上の計り知れないビッグデータの時代となるでしょう。また通信は5Gの時代に入りより多くのデータの通信が可能となります。

物がネットに繋がるIoT、車のCASE、街もスマートシティと様々な物がデジタル化されデータ化される将来。最近データサインエンティストというデータを分析して合理的な意思決定をする資格も話題となっています。

仕事でも今後データを取り扱うことが増えてくるでしょう。データサイエンティストまでは必要ありませんが、ある程度データが取り扱えるようになっていきたいものです。

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