イベント

物故者慰霊祭、クオリティーカップ、年末年始、業務目標発表会

春季物故者慰霊祭

春季物故者慰霊祭を執り行いました。
朝礼から始まり、代表塾からは事業計画、相談役からの会社の歴史や物故者の紹介、慰霊祭、親睦会まで、一日を通して会社の歩みと人との繋がりを改めて感じる大変意義のある時間となりました。  

講義の中では、近年急速に進化しているAIについての話題もありました。
今後、AIは仕事や生活のあらゆる場面に浸透し、製造業においても業務効率化やデータ活用など、さらに重要な存在になっていくと感じています。

当社においても、新しい技術を積極的に取り入れながら、時代の変化に対応していく必要があります。
しかしその一方で、今回の慰霊祭のように、物故者の皆様へ感謝を伝えるという行為は、どれだけ時代が変わっても、人が人として大切にし続けなければならないものです。手を合わせ、歴史を振り返り、感謝の気持ちを持つ。
こうした“人の想い”の部分は、AIでは代替できない大切な価値であり、これからも当社として大事にしていきたいと思います。

また、今回の一連の行事を準備・運営していただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
事前準備から会場設営、進行、各拠点とのWeb中継対応まで、多くの方々の協力によって、滞りなく開催することができました。 
会社行事は、裏側で支えてくださる皆様の力があって初めて成り立つものだと改めて実感しております。

さらに昼食では、社員の皆さんがグループに分かれ、各国の料理を準備してくださいました。
どの料理にも工夫や特色があり、大変美味しく、参加者同士の交流も深まる良い機会となりました。

海外拠点を含め、多様な文化や価値観を持つ仲間が集まっていることは、当社の大きな強みの一つです。
食を通じて互いの文化を知り、交流を深めることは、今後の組織づくりにおいても非常に大切なことだと感じています。

50周年という節目を迎え、当社は新たな50年への挑戦を始めています。
これまで会社を支えてくださった先輩方への感謝を忘れることなく、次の世代へ誇れる会社を繋いでいけるよう、今後も社員一丸となって取り組んでまいります。

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