
過去から現在、そして未来へ
春季物故者慰霊祭イベント、お疲れ様でした。
代表の講義で現在の状況を知り、そして未来へのお話を頂きました。今の状況をしっかりと受け止めることは大切です。世の中が日々変化していく中で私たちはどのような戦略を立てて未来を築き上げていけばよいか、代表の講義の中で考えさせられるともに「よし!やってやる!」という決意を新たに出来たのではないかと思います。
そして相談役の講義では、「ちょうどいい」というお話から頂き、どのような状況や場面、そして環境であっても今の自分にちょうどよいと思うことでしっかり受け止めることができ、状況に合わせた対応を取ることが出来ます。またニッセイエコの歴史(歩み)を知ることで成長を感じ、そして私達がこれからの1ページを築き上げていこうと意気込めるお話を頂きました。
物故者慰霊祭は第29回目を迎えました。春は15回目です。毎年行っているイベントとして、これからも物故者の方々をはじめ、先人の方々に感謝を伝えることを続けていきたいと思います。役割に当たった方は2ヵ月弱練習を重ね、物故者の方々への思いを馳せておのおのの役割を勤め上げてくださいました。
ランチイベントでは、各拠点で従業員がそれぞれの国の料理をふるまってくださり、みんなで囲んで食事をさせて頂きました。今回は慰霊祭の役割に当たっていない人が中心となってメニューを考えるところから、買い出し、そして調理、配膳と全てを準備してくださいました。昨年も開催させて頂きましたが今年は昨年以上にメニューも豊富で、しかも日本では滅多に食べることが出来ない料理(というか初めて知った料理)もあり、どれも大変美味しかったです。何よりも皆さんが一生懸命に作ってくださったことが大変嬉しく思いました。
改めて皆様イベントお疲れ様でした。


