考え方

社是、社訓、考え方

守られた暮らし

昨日、土曜でしたが1日顧問の先生たちと会議を行っていました。
夕方5時ごろに終わって帰路へ途中、作業靴が壊れていたので買い替えようとワークマンへ寄ってたら空模様(天気)が何となく悪い。 急いで帰って家に着く頃には激しい雷雨となり、良かった雨に降られずにと思っていたらすぐさま携帯電話が鳴りました。
会社が雷で停電の連絡! それから3分後に復旧の連絡、その後すぐにまた停電の連絡。 これはマズイと思い急いで会社へ向かうと、案の定動いている筈の設備や試験設備がエラーで止まっていました。
また防犯用に複数設置しているカメラも異常で停止状態。
最近雨が少なく恵の雨と思いきや、雷が近くに落ちると電気関係に異常を来たすので正直困ります。
夏場で熱気溢れる会社内を右往左往に歩き回り工場内に異常が無いかの確認、今回は近くに住んでいるスタッフも駆け付けてくれたので、2人でここでも無い、あそこでも無い、この部屋の鍵はどこだっけと言いながら2手に分かれて対応できたので、何とか早急に復旧ができました。
設備も自動化が進み、またセンサーやカメラも普及し、皆さんの会社もオール電化状態になっていると思います。
無人で動いてくれていることは、生産性を高め、また防犯としても守られるので大変ありがたいのですが、雷などで停電トラブルが発生してしまうと、それらの復旧が大変なことに気づかされました。
サーバーの立ち上げってどうするの? 複数あるカメラの設置場所ってどこだっけ? どの設備が稼働しているのだろうか?
一つ一つチェックしなければなりません。
それでも我々は社内のことなので、ある程度の場所も方法も知っており、もし復旧が多少遅れても外部に迷惑は掛けませんが、
データセンターなど、たくさんのユーザーを持った施設でもしトラブルがあると、早期に復旧させなければ皆の生活に直結してしまいます。 そのため、ネット関係で働く人たちは、勤務時間外でも緊急時の対応が余儀なくされると聞きます。
他にも、警察官や消防士、医者や救命士、NTTなど通信関係、電気工事や水道工事業者さん、国防を守る自衛官の人たちなど、24時間、365日、私たちが安心安全に暮らせるように仕事をしてくれていることに日々感謝が必要ですね。

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