最初は小さな亀裂から

AIタイムズを見て、1985年ちょうど私が生まれた2ヶ月前にその事故が起きた記事を読みました。

1985年8月12日、JAL123便が御巣鷹の尾根に墜落し、520名の尊い命が失われてしまいました。

生存者はたったの4名。

事故詳細は皆さんネットを見ることで確認頂ければと思います。

事故原因は色々な複合要因が重なっているが、製造メーカーであるボーイング社の事前の修理不備17%が少しずつ飛行を繰り返す毎に機体部亀裂が大きくなり、後の痛ましい墜落事故となっています。

いつ大事故へ繋がるか分からない。

日頃の設備など機械点検だけに着目するのではなく、人同士の変化、危ない行為やこのまま放っておく事で、いずれ大きな問題に繋がる行為についてもお互いに是正しなければならない。

今月、物故者慰霊祭が執り行なわれます。

先人達に感謝することと、改めて今後のニッセイエコのさらなる発展にどのように向き合って行くか考えていこうと思います。

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