家に着くまでが…

この日曜日は、私が住んでいるマンションで居住者による草むしり大会が実施されました。昨年に引き続き4歳の長男と参加し、住民の皆様と一緒に敷地の草むしりを行いました。

10:00〜12:00までの2時間でしたが、昨年は長男が途中で飽きてしまい最後まで継続することができませんでした。しかし今年は少し成長したのか最後まで参加していました。(半分遊びながらですが…)

そして今年は最後まで参加できたので、子供用の参加賞をもらうことが出来ました。袋の中を見た所、オレンジュジースとお菓子が入っており嬉しかったようで、「やったー!」といってテンションMAXで部屋に戻って行きました。

エレベーターが階に到着、急に部屋に向かって走り出し、よそ見をしていた為壁の出っ張りに激突。幸い怪我はありませんでしたが、痛かったのとビックリしたので、泣き叫び、家の数m手前でさっきまでのテンションMAXが一気にダダ下がり、泣きながら昼食となりました。

昔私が小学生だったころ、家に着くまでが遠足だとよく言われていました。学校で解散となりますが、そこで気が抜け下校中に怪我や事故に遭いやすいというのを注意されていたことを思い出しました。

最後に何かあると、今までのやってきたことが一気に台無しなり悲しい思いになってしまいます。私も最後まで注意を払っていれなかった事に反省した次第でした。

仕事でも最後まで気を抜かずやり通す事で良い仕事に繋がってくるのです。

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