安全業務に感謝

海外出張で羽田からフライトでした。羽田での飛行機の衝突事故後でもあり、心の中では少し不安だったのですが、空港へ着くといつもの通り賑わっており平常どうりの様子で安心しました。

過去に飛行機に関する本を読んでいた時、乗務員の方々は安全を守るために搭乗しており、日々非常に厳しい訓練しているということで、飲み物や食事の提供が仕事ではないということでした。
今回の事故で被害者0だったことに関して、乗務員さんの避難の対応が訓練以上のものだったと各界から称賛されています。

昨年当社では御巣鷹山への慰霊登山の時にも事故後の安全への取り組などの資料や動画を拝見させて頂き、事故機の一部を安全への教訓として保管しているということでした。JALでは今回の事故でも焼け残ったエンジンや翼の一部を保存されるようです。

今回私もJALの飛行機にお世話になりましたが、往路、復路共に何事もなくむしろ快適な空の旅でした。羽田に着陸後、座席周りを少しでも綺麗にして降機させて頂きました。乗務員さんの本来の業務に感謝いたします。

飛行機だけでなく、電車やバスなど公共交通機関では必ず安全第一で運行しまたメンテナンスをしています。利用者としてはついつい忘れがちになってしまいます。安全を守っている方々に感謝を忘れずに利用させて頂きましょう。

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