
思い立ったらすぐ行動
当社の考え方の続き、「コスト意識 思い立ったらすぐ行動 今やる すぐやる 早くやる」についてです。
私達従業員は働く上で、コストを意識することはとても大事なことです。仕事をする上で利益を追求すること、そのためには無駄をとことん無くすことを追求していくことが大事であり、私達従業員一人一人が意識することが大切です。
単純な話、1分で出来ることを30秒で出来るようにすると、半分の時間で完了させることが出来ます。そうなれば同じ時間でも倍の作業をすることが出来るわけですね。倍の作業を出来るようにすることは現実的にはなかなか難しいことかもしれませんが、10秒でも1秒でも早く終わらせようとすることが私達一人一人に出来る努力となるわけです。
こういったコスト意識は大事ですが、当社の考え方の中には「思い立ったらすぐ行動」という要素もあります。迷って何もしない時間を作るくらいなら行動に移して何かしらの結果を出そうとすることです。
止まって考えるのではなく、走りながら考える。物理的に止まっているということではなく、頭の中で考えているだけ=何も結果(成果)は生まれません。行動に移すことで何かしらの結果が出るわけで、その結果次第で右にも左にも行けるわけです。車と一緒ですね。運転席に座ってハンドルは握っているがアクセルを踏まなければ先に進むことは出来ませんよね。例え目的地への道順が分からなかったとしても進みたい方向にハンドルを切りアクセルを踏むことで少しづつでも目的地に近づいていくわけです。
当社では「まずはやってみる」という考えを大事にしています。その考えと同じ「今やる」というスピード感をとても大事にしているし、その一歩目がコストに直結するということを教育しております。
右に行ってダメなら左に行く、例え結果が思い通りにならなかったとしても行動したことで間違いに気づき次の手に行動を移すことが出来ます。それが1日遅くなったら、1日分の損失が出るということですね。
特に新しいことを始めた時にはこの考え方が重要です。1日でも早く軌道に乗せるためには立ち止まって考えていることよりも行動に移すことが重要です。もちろん慎重に行うことは大事ですし、何の考えも無しでやみくもに行動して良いということではありません。
常に考える(考えている)集団であり、そして常に動いている(取り組んでいる)集団であることが私達従業員が意識しなくてはいけないことになります。
すぐに出来るコスト意識。それは歩くスピード、手を動かすスピードです。 移動するときに歩くスピードを今までよりも早くする意識、作業をするスピードを今までよりも早くする意識。今日からでも出来ることです。
「今やる すぐやる 早くやる」を合言葉にこれからも頑張っていきましょう。


