考え方

社是、社訓、考え方

救命講習

救命講習を会社行いました。
会社に救急隊員と講習ボランティアの方々に来ていただき、午前中を使って約3時間、皆で受講しました。
私も2年半ぶりに受けたので、所々忘れてしまっており、心肺蘇生、胸骨圧迫(心臓マッサージ)と、座学と実技を交えて教えていただき、知識も方法も少しずつ思い出し、また新たな学びもありました。
止血法として、以前はタオルで腕を縛ったり、脇の下の動脈を圧迫したりと、いくつか方法を教えて貰った記憶がありましたが、元気な細胞に血液が行かなくなってしまうなど2次被害も起こるので、今は清潔なタオルを傷口に当てて、手をビニール袋に入れて直接傷口を圧迫する直接圧迫止血法のみ指導されていると聞きました。 なるほど。
私の下の子も、しょっ中転んで足は傷だらけなので、適切な止血法を学べて大変為になりましたし、また子供はミニトマトが好物なので、喉を詰まらせた時の対処法など、講師の先生に質問しながら色々学ぶことができました。 小さい子供は何をしでかすか分からないので、親として知識を持つことは重要ですが、家族以外でも、会社にはAEDを備えていますので、社内で何かあった際、また外出時で困った人がいた際は、慌てず、落ち着いて行動が出来れば良いですね。
先日も、当社の顧問をしてくださっている方が、駅で急に意識を失って倒れてしまったと話していました。
ちょうど周囲の人たちが応急処置をしてくださり、大事には至らなかったとのこと。 後から聞いたら病状は脳梗塞でした。
元気なお年寄りも多いですが、私の班の救急隊員の講師から、ちょうど昨日も喉を詰まらせた年配の患者さんから119番通報があり、心配蘇生を行ったと話していました。
いつどこで事故や怪我に出くわすかは分かりません。
困っている人を見つけたら、最初に手を差し伸べられる人になりたいですね。

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