考え方

社是、社訓、考え方

企業としてのミッション

新年仕事始め、当社も5日から業務スタートしております。
恒例となる年頭の挨拶朝礼ですが、今年は正社員のみ参加で、それでも50名以上となります。 朝8時から始まり11時頃まで掛かりますが、それでも皆一人ひとりの挨拶を聞いていると、危機感を持ったやる気に満ちた姿があり、我々経営陣にも志の高さがヒシヒシと感じられました。「今年はやってやる!」という想いは、皆へ共有できたのではないでしょうか。

さて今回のテーマは「企業としてのミッション」について考えて行きたいと思います。
先日、Youtubeで「リアルバリュー」を見ていましたら、経営者のトモハッピーさん(齋藤友晴さん)がプレゼンをしていました。
トレーディングカードを通じて人々が繋がり「コミュニケーションの場」を創出する
トレーディングカードで1兆円企業を目指すと番組内では強調しておりましたが、プレゼンの内容を聞いていると、売上目標だけに拘らない、人として世の中を変えたいと言う温かみを持った内容でした。
私は、トレーディングカード(トレカ)を集めたことは無いし、カードバトルやったことも見たこともありません。 ただ昔、ビックリマンチョコやガンダムのカードダスなど、私の小学校でも流行っていました。 内の親はかなりお金にシビアだったたので、ビックリマンチョコは買って貰えず、いつも友達がまとめて買って食べきれないチョコレートだけ隣で分けて貰っていました。 その当時は、シール集めよりお菓子の方が美味しいのにっと感じていましたが。 カードダスは、当時一枚20円で、母親に頼んで、買い物や家事の手伝いをする名目で、週に1回買い物へ付いて行き、一枚だけガチャガチャを引かせて貰ってたのを思い出します。 あの、何が出るかのドキドキ感とキラキラカードが出た時の嬉しさは懐かしいですね。 私にはそんな記憶しか無いので、ポコモンカードや遊戯王なんて興味もありませんでしたが、最近ウチの近所にトレカの専門店ができて、そこを長男と歩くたびに、長男からカード欲しいなぁっと言われます。 当然買いませんが。

トモハッピーさんがが言うには、トレカは、子供たちも集めてバトルして遊びますが、大人のファンも多かったりして、老若男女問わず遊べるのが特徴らしく、過去にも、引きこもりの子がカードショップへは遊びに来ていて、そこで新しい友達と仲良くなったり、年上のお兄ちゃんたちから、社会の話を聞いたりする内に、自然と引きこもりが治り学校へ行けるようになったと。 トモハッピーさんが経営するカードショップでは、トレカの買取や購入も出来ますが、それより自分が集めたトレカを使って遊ぶ場所の提供に力を入れています。 またトレカの大会も開いたり、恐らく日本で一番トレカが好きで、トレカのことを知っている人物であると思います。 またトレカは、元々アメリカが発祥ですが、日本のアニメ人気もあり、現在では日本が独占しているとのこと。 ポケモンカードなど、一部投資対象になっているカードもありますが、それでも日本が世界に誇るブランドであり、エンターテーメントの一つにあります。 それをトモハッピーさんが「もっと皆にトレカを広め、新たなコミュニケーションの場としたい」と熱く語りますので、やっぱりこの人は、自分が進めるビジネスを通して、世の中の子供達や社会問題を解決させたいというミッションとして掲げているのだと感じました。

さて、当社も新たな柱を作るために、色々なチャレンジをしています。
ちょうどこの三連休も、横浜のペット博へ出店して、新たな商品と価値を広めています。
ワンちゃんの元気が、ご家族へ幸せを運んでくれる。
少しづつでもその想いが皆さまへ届けられれば良いと日々走り続けています。

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